かなり重要な位置づけ
2002年に3歳以上牝馬限定の重賞競走として新設されたホッカイドウ競馬のノースクイーンカップ。
10年にH3からH2に格上げされ、1着賞金も100万円から300万円へ増額されています。
また、種牡馬の種付け権が副賞としてつくスタリオンシリーズ競走に指定されていますが、10年がスマートファルコンやエスポワールシチーの父ゴールドアリュール、11年がファインチョイスが函館2歳Sを勝って、あっさり初年度産駒から重賞馬を出したアドマイヤムーン。
こういうところを見る限り、かなり重要な位置づけになっているようですね。
そんな中山記念2012ですから、人気サイドの決着が目立ちます。
1番人気は過去5年で2勝2着2回とかなりの安定感。これは素直に1番人気を軸にして良いのではないかと思います。
それから、09年から11年まで服部茂史騎手が、アースファイヤーとショウリダバンザイ(連覇)で3連覇中です。
いずれも1番人気と言ったら元も子もありませんが、実はこれ以外にも08年に単勝2桁倍率のニットウナデシコで3着という成績がありますから、相性が良いと言えるんじゃないでしょうか。
12年はショウリダバンザイの3連覇、服部騎手のみんなのうまに注目が集まりますね。
2012年2月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬
馬券も取り易い
勝てるという期待や自信を持って、有馬記念を購入し、レースに臨むという人は多いと思います。1日のレースでメインレースの重賞となれば、心を弾ませながら自分が選んだ1頭に馬券を託す人もいるでしょう。確かに、競馬レースの1日のメインはこの重賞中山金杯にあり、この開催となればメディアも挙って取り上げますから、それだけ知名度も高いレースになります。この重賞レースだけは外したくない、そう考えている人も多いでしょう。一方、そんな人たちとは対照的に午前のプログラムとして行われるレースだけをメインにやっている人たちがいます。1日のレースは午前中から午後にかけて行われますが、午前のレースは大体見どころの無い前座的なレースというイメージがあります。それでも、ここで勝ち馬券を得るために午前中のレースに絞って勝負する人たちがいるのです。午前には未勝利戦などの本命傾向の京都金杯が行われるため、馬券を外すことは殆どありません。もし、的中率にこだわっている方なら午前のレースの方が波乱も少ないですから、馬券も取り易いと言えます。
2011年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬
競馬で勝つ
第31回ジャパンC
する事によって、私達の未来は切り開かれていきます。
第63回朝日杯フューチュリティステークス
で勝つという願いは、だた持っていても、実現される事はありませんから、
その願いを叶えるためには、具体的な行動が必要です。
勝ちたいという気持ちは大事ですが、行動しないと、
その気持ちを満たす事は、決してできないのです。
どんな素晴らしい馬券術を知っていても、実践しなければ、
全く意味がないのと同じで、私達は行動していく事によって、
夢を実現していくのです。
行動していれば、ヒヤヒヤするような事もあるでしょうし、
失敗して嫌な気分になる日もあるでしょう。
しかし、競馬で成功するためには、困難な事を乗り越えていく必要があります。
本命馬を狙いたいなら、面倒であっても、
本当にその本命が勝ちそうなのかどうかを、検証する必要があります。
第31回有馬記念
を得たいという思いから、漠然と馬券を購入しても、
それは負けてしまうだけで、何も得る事はできません。
努力によって、私達の道は開けていきます。
競馬は予想外の事が起きてしまい、パニックになる事もあるでしょうが、
パニックにならないように、あらかじめ、色々な自体に対応する準備をしておく事が、
とても大切です。
準備をしておく事が、競馬で勝つために必要な行動です。
2011年11月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬
需要拡大
スタンダードブレッドという品種は、主に北米地区やオセアニア地区、ヨーロッパなどで生産が行われており、速歩競争などが盛んに行われる国においてはその需要を拡大しています。世界でも5万頭以上生産されており、日本でも競馬予想として使われていたそうです。競馬でも平地レースにてその実力の高さを示していました。1971年に速歩競争である繋駕競争が廃止され、生産数も急激に数を減らしていくことになり、生産されても乗馬目的として使用されているとのことです。スタンダードブレッドが世界中に広まったのは19世紀のことで、北米で誕生したクォーターホースなどのようにヨーロッパからインポートされてきたサラブレッド種に、アラブ種やカナディアンペーサー種、ノーフォークトロッター種、モルガン種などを配合して、品種改良の末に誕生しました。スタンダードブレッドという言葉が始めて使用されたのは1879年で、この品種として認められるには1マイルを2分30秒という基準タイムをクリアしなければならなかったということから、その名前が付いたようです。
2011年9月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬
最終レースに強い騎手
騎手のイメージで馬券を買うというのは、1つの手法としてはアリかもしれません。
例えば近年で言うと最終レースに強い騎手はトップどころだと安藤勝己騎手。
騎乗数を絞ってはいるものの最終レースに出てきた時は勝率20%超!単勝回収率も96%ありますから、うまく使えれば安定した稼ぎにできそうです。
脚質で有名なのは逃げの中舘騎手。
昔から言われていますが、2009年で見てもうまく逃げた時の勝率は26%で全騎手中トップです。
競馬予想サイトから得意戦法を持ち続けるのはすごい事ですね。
このほかにも、新馬戦で勝ち星を量産するのが後藤騎手。
新馬戦に限れば勝ち数では全体のTOP3に入ってきますから面白いですね。
もう一人四位騎手も新馬戦にはめっぽう強いジョッキーです。
2006~2008年のデータでは単勝回収率122%で複勝回収率105%でした。
これは新馬戦で四位騎手だけ買ってればそれだけで儲かるという数字ですから、この新馬戦特性はすさまじいですね。
ただし、こういった騎手の得意条件を妄信してしまうのも考えもの。
例えば横山典弘騎手は一時期G1で2着を連発し、「ノリの馬単2着付け」が流行った時期すらありましたが、ロジユニヴァースで念願のダービーを勝った翌年には秋口に大けがをしながらも勝ちまくってJRAリーディングを取りました。
騎手も人間ですから、何かのきっかけで特性が変わって行くことは十分にあり得るのです。
2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬
有馬記念は大変有名なレース
競馬がまったく分からないという人でもテレビコマーシャルなどで目にしたことがあるというレースとなっています。競馬ファンにはおなじみのレースですね。この有馬記念が行われる競馬場が中山競馬場です。数多くのレースが行われるとして非常に多くの競馬ファンが訪れるローズS第29回場となっています。
こちらのコースは直線が短いことで知られています。そのため、直線の終わりにはすでに上位にくいこんでいないと非常に難しいレースとなるのです。思うように馬の能力が引き出せないままレースが終わってしまったということも少なくありません。内枠が有利な競馬場と言われるわけはここにあるのですね。
このほかに特徴と言われているのは経験が豊富な騎手が有利になるということです。なぜならば先ほども言ったように直線が短いという癖のあるコースだからです。経験がものを言うレースが多いということになりますね。
この非常に特徴的な中山2011神戸新聞杯場で行われるレースには「皐月賞」「スプリンターズステークス」「フューチャリティーステークス」「ドリームレース有馬記念」この4つのGⅠが中心になっています。このほかにも行われていますが、最大距離3600m(平地)を走るステイヤーズステークス、障害GⅠである「中山大障害」「中山グランドジャンプ」が開催されるなど、一年を通じて大変賑やかな競馬場が中山中京競馬場オールカマー場なのです。
2011年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:競馬
外国人相手の娯楽でした
競馬の歴史は、非常に古いですね。なんでも人間が馬も家畜化したのとほぼ同時に競馬の歴史がはじまるらしいですから、昔から人間は競走とか勝負事が好きだったんですね。具体的に文献にでてくるのはローマ帝国くらいでしょうか。ローマの貴族達が市民に見世物を提供する一環で、コロッセオとかの闘技場で競走をさせていたようですね
。
ただし今日の競馬予想とは違って、戦車(戦闘用馬車)での競走だったみたいです。今日でもヨーロッパでは繋駕速歩競走といっ戦車での競走が行われています。かつては日本でもレースがあったみたいです。今のように競馬場でレースが行われるようになったのは、中世のイギリスが発祥のようです。さすが現在でも競馬の本場というだけのことはありますね。それがヨーロッパ各地に広がって言ったようです。基本的にローマ時代からそうですが、馬は軍事兵器ですから優秀な血統を作り出すというのは、国家レベルの重大事だったのでしょうね。さかんに行われるようになりました。
今のように世界各地に競馬が伝播していったのには、イギリスの世界帝国への歩みが関係しています。かつて世界中に植民地をもっていたイギリスは、その地域地域に自国の文化を持ち込んでいきました。そのときに競馬の伝えられていったのです。現代においてもアジアで競馬のさかんな地域は、オセアニアや香港、シンガポールなどいずれもイギリスの旧殖民地であります。
ちなみに日本には、明治になって西洋文化をさかんに輸入しだしたときに、競馬も入ってきました。最初は外国人相手の娯楽として開催されていました。
2011年7月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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